XOOPSのインストール

先にXOOPSをダウンロードして、解凍したディレクトリにある、/htmlフォルダの中身を全てFTPでアップロードしてください。
/htmlフォルダ以外は不要ですので、削除されてもかまいません。

※解凍やアップロードはコントロールパネルのファイルマネージャからもおこなえます。
(ファイルマネージャを使用されればサーバー内へのデータ展開が一瞬で済みます)

  1. http://〜のURLからindex.phpにアクセスします
    XOOPSのインストール画面が表示されます。
    XOOPS1
    リストボックスから japanese を選択します。
     
  2. 次へ をクリックします。
     
  3. インストールの注意書きが表示されます。 次へ をクリックします。
    XOOPS2
     
  4. パーミッションが正しく設定されているかの確認結果が表示されます。
    正しく設定されている場合には、先頭に緑色のが表示されます。次へ をクリックします。
    もしも赤色のが表示された場合には、該当するディレクトリまたはファイルのパーミッションを、ブラウザの表示に従ってFTPクライアントからパーミッションを変更後、再読込 をクリックして下さい

  5. 全て緑色のに表示されたら次へをクリックします。
    XOOPS3
     
  6. サーバーおよびデータベース環境の設定画面が表示されます。
    ここでは、弊社でお知らせした、データベースユーザー名、ユーザーパスワード、データベース名 の3か所を入力して下さい
    その他の項目は初期値のままで大丈夫です。次へ をクリックします。※テーブルの接尾語を任意に変えることでXOOPSを複数設置することもできます。
    XOOPS4
     
  7. 設定の確認画面が表示されます。
    内容に間違いがなければ、次へ をクリックします。 設定ファイルへの書き込みが行われます。
    XOOPS5
     
  8. 設定ファイルへの書き込み結果が表示されます。
    全項目にの印がある場合には、次へ をクリックして下さい。
    がある場合には 戻る をクリックして、前の画面で正しい値を入力し直して下さい。
    XOOPS6
     
  9. パスとURLの確認画面が表示されます。
    全項目がの印の場合には、次へ をクリックして下さい。
    がある場合には 戻る をクリックして、前の画面で正しい値を入力し直して下さい。
    XOOPS7
     
  10. データベース設定の確認画面が表示されます。
    次へ をクリックして下さい。
    XOOPS8
     
  11. データベースの確認画面が表示されます。
    が表示された場合にはデータベース設定が間違っています。戻る を押して再度設定を行って下さい。
    すべての場合には、データベースの設定が正しく行われています。次へ をクリックして下さい。
    XOOPS9
     
  12. データベースのテーブル作成画面が表示されます。
    すべての場合には正しくテーブルが作成されています。次へ をクリックします。
    XOOPS10
     
  13. 管理者の設定画面が表示されます。
    XOOPSをご利用の際の任意の管理者ユーザ名、管理者メールアドレス、管理者パスワード、管理者パスワード(再入力)を入力して、次へ をクリックして下さい。
    ここで入力する項目は、非常に重要です
    ユーザ名とパスワードは絶対に忘れないようにして下さい
    XOOPS11
     
  14. データベーステーブルへのデータの生成画面が表示されます。
    すべての場合には正しくテーブルが作成されています。次へ をクリックします。
    XOOPS12
     
  15. インストール完了 と表示されれば、インストール作業は終了です。
  16. 不要になったフォルダをFTPにログインし、削除します。 /install フォルダを中身ごと削除しましょう。
  17. mainfile.phpのパーミッションが666になっているので、644に変更しましょう。
    XOOPS13


以上で、インストールは終わりました。
再び、http://〜のURLでindex.phpにアクセスしなおしましょう。XOOPSが起動します。

なお、13.で登録したユーザ名、パスワードをhttp://〜index.php の画面左で記入し、ログインボタンを押すことで管理者ページに移動できます。

おつかれさまでした。


NSFレンタルサーバーへ戻る