先にXOOPSをダウンロードして、解凍したディレクトリにある、/htmlフォルダの中身を全てFTPでアップロードしてください。
/htmlフォルダ以外は不要ですので、削除されてもかまいません。
※解凍やアップロードはコントロールパネルのファイルマネージャからもおこなえます。
(ファイルマネージャを使用されればサーバー内へのデータ展開が一瞬で済みます)
- http://〜のURLからindex.phpにアクセスします。
XOOPSのインストール画面が表示されます。

リストボックスから japanese を選択します。
- 次へ をクリックします。
- インストールの注意書きが表示されます。 次へ をクリックします。

- パーミッションが正しく設定されているかの確認結果が表示されます。
正しく設定されている場合には、先頭に緑色の■が表示されます。次へ
をクリックします。
もしも赤色の■が表示された場合には、該当するディレクトリまたはファイルのパーミッションを、ブラウザの表示に従ってFTPクライアントからパーミッションを変更後、再読込 をクリックして下さい。
- 全て緑色の■に表示されたら次へをクリックします。

- サーバーおよびデータベース環境の設定画面が表示されます。
ここでは、弊社でお知らせした、データベースユーザー名、ユーザーパスワード、データベース名
の3か所を入力して下さい。
その他の項目は初期値のままで大丈夫です。次へ をクリックします。※テーブルの接尾語を任意に変えることでXOOPSを複数設置することもできます。
- 設定の確認画面が表示されます。
内容に間違いがなければ、次へ をクリックします。
設定ファイルへの書き込みが行われます。

- 設定ファイルへの書き込み結果が表示されます。
全項目に■の印がある場合には、次へ をクリックして下さい。
■がある場合には 戻る
をクリックして、前の画面で正しい値を入力し直して下さい。
- パスとURLの確認画面が表示されます。
全項目が■の印の場合には、次へ をクリックして下さい。
■がある場合には 戻る
をクリックして、前の画面で正しい値を入力し直して下さい。

- データベース設定の確認画面が表示されます。
次へ
をクリックして下さい。

- データベースの確認画面が表示されます。
■が表示された場合にはデータベース設定が間違っています。戻る を押して再度設定を行って下さい。 すべて■の場合には、データベースの設定が正しく行われています。次へ をクリックして下さい。

- データベースのテーブル作成画面が表示されます。
すべて■の場合には正しくテーブルが作成されています。次へ
をクリックします。

- 管理者の設定画面が表示されます。
XOOPSをご利用の際の任意の管理者ユーザ名、管理者メールアドレス、管理者パスワード、管理者パスワード(再入力)を入力して、次へ
をクリックして下さい。 ここで入力する項目は、非常に重要です。ユーザ名とパスワードは絶対に忘れないようにして下さい。
- データベーステーブルへのデータの生成画面が表示されます。
すべて■の場合には正しくテーブルが作成されています。次へ
をクリックします。

- インストール完了 と表示されれば、インストール作業は終了です。
- 不要になったフォルダをFTPにログインし、削除します。 /install フォルダを中身ごと削除しましょう。
- mainfile.phpのパーミッションが666になっているので、644に変更しましょう。

以上で、インストールは終わりました。
再び、http://〜のURLでindex.phpにアクセスしなおしましょう。XOOPSが起動します。
なお、13.で登録したユーザ名、パスワードをhttp://〜index.php の画面左で記入し、ログインボタンを押すことで管理者ページに移動できます。
おつかれさまでした。
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