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CGIの設定 |
| Perlバージョン |
Version 5.8.8 |
| Perlのパス |
/usr/bin/perl
(/usr/local/bin/perlでも動作します) |
| Sendmailパス |
/usr/sbin/sendmail
(/usr/lib/sendmailでも動作します) |
| PHPバージョン |
Version 5
phpinfo(); の実行例 |
| PHPのパス |
/usr/bin/php |
Python
バージョン |
Version 2.4 |
| Pythonのパス |
/usr/bin/python |
| NKFのパス |
/usr/bin/nkf |
| gzipのパス |
/bin/gzip |
| Rubyバージョン |
Version 1.8.5 |
| Rubyのパス |
/usr/bin/ruby
(RubyからMySQLへの接続が可能) |
| Image::Magick |
/usr/bin/convert
※スクリプトによっては/usr/bin と設定しないと動作しない場合があります |
CGIの
パーミッション |
実行ファイル→755
ログファイル→666
読込み専用ファイル→644
CGIファイルを入れるディレクトリ→755
ログファイル等、保存するディレクトリ→755
※PHPスクリプト(.php)の場合はApacheのモジュールとして動作しますので、パーミッションは上記ではなく、配布元の指示に従って下さい。 |
CGIのsuEXEC
パーミッション |
実行ファイル→700
ログファイル→600
読込み専用ファイル→600
CGIファイルを入れるディレクトリ→701
ログファイル等、保存するディレクトリ→701
(セキュリティ上、上記パーミッションを推奨します)
※PHPスクリプト(.php)の場合はApacheのモジュールとして動作しますので、パーミッションは上記ではなく、配布元の指示に従って下さい。 |
パーミッション
注意事項 |
パーミッションを2種類紹介していますが、どちらでも動作はします。
(但し、PHPについてはこの限りではありません)
CGI(Perl)は、suEXECにデフォルトでなっておりますのでCGIファイルが設置されているディレクトリのパーミッションが、777であったり、CGIファイルのパーミッションが777である場合は、サーバーエラーとなり実行することができなくなります(最後が7で終わるパーミッションは動作しませんので707でも問題になります)。
※配布CGIで、パーミッション777と説明されている箇所は、全て755で動作します。最初にアップロードした状態で、ディレクトリは755になりますので、配布CGIの説明で777となっている箇所は設定する必要が無い、という事になります。
▲PHPスクリプト(.php)の場合はApacheのモジュール(suEXECでない)として動作しますので、パーミッションは上記ではなく、配布元の指示に従って下さい。
▲mailman(メーリングリスト)をご利用のお客様は、システム上、suEXECにしておりません。
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ログインIDには、レンタルサーバー問い合わせ用ID(会員ID)を、PASSWORDには、サーバー設定完了時にメールに記載されていたFTPパスワードを入力して下さい。
※レンタルCGIのログインIDは通常、レンタルサーバー問い合わせ用ID(会員ID)を適用させていますが、他ユーザと重複してしまう場合は、変更させています(変更した場合は、設定完了時にご連絡しています。レンタルCGIについての連絡がなければ会員IDをログインIDとして設定しているので、ご確認ください) |
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サーバフルパス |
/var/www/html/FTPアカウント名/public_html (※1) |
注意事項(サーバフルパス)
(※1) FTPから確認できるフォルダは/public_htmlと、他システムフォルダとなりますが、
実際は上位階層が存在しています→(/var/www/html/FTPアカウント名/public_html
)
.htaccessやデータベース使用時にサーバパスが必要になる場合がありますので、
ご参考ください。
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