だいぶご無沙汰をしておりました。事業次長の猪狩です。
春といえば別れと出会いの季節ですが、鉄道の世界でも同じことが言えます。
この度、東海道山陽新幹線から初代「のぞみ」として華々しくデビューした 新幹線300系車両が引退しました。 それまでの新幹線の常識を大きく打ち破り、東京〜新大阪二時間半という速さは当時のスピードとしては、大きな前進でありました。 そして、日本のビジネスマンにとっては大切な移動手段となったのです。
私も学生時代に本山での研修会で新幹線を利用する時などは、300系にお世話になったものです。あれから20年もの歳月が過ぎ去り、いまや後進であるN700系に乗車することばかりです。
そして、昨日3月16日ラストランの日がやってきました。 多くの鉄道ファンが、沿線各駅より感謝と労いのエールを送ったことでしょう。 最後の「のぞみ」運用である「のぞみ329号」のチケットを幸運にも手にすることが出来ましたので、300系への感謝の意を申し上げ乗車の報告とさせていただきます。
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