憂鬱の雑記録II


憂鬱なことを考えていると気が滅入る
それを文章に書き綴っていると一層ふさぎこむ
それでウィスキーを流しこみながらキーボードを叩く
憂鬱は終わらないが、わたしの生きている事も終わらない
なので憂鬱の種もつきることがない・・・

大晦日ですね・・・
TUDORS(背徳の王冠)
http://mystery.co.jp/program/tudors/
最近↑のドラマをよく観ている。

イギリスの歴史は
30年程前にNHK教育で放映していたシェークスピアの歴史劇
(主にバラ戦争時代のヘンリー六世、リチャード三世など)
を観た頃から興味がある。

チューダー朝はバラ戦争以降の
ヘンリー七世からエリザベス一世の時代(1485-1603)だが
日本では戦国時代の初めから安土桃山時代の終わり..
2009年12月31日(木) 16:02:54   No.18 (日記)


どうして
こんなに生きてる事が嫌いな人たちが多いだなんて

多分に私は狂気と正気のハザマを歩き過ぎたせいで
それがどうだか気にする事さえなかったかも知れず

でもこれもそんなに悪いもんじゃないと思いながら
いや、これは凄い事だよと感嘆せざるを得ない訳で

生死の境は山手線の白線の内と外の違いしかないと
ホームに立つ人波の後ろに立ちながら考えていたが

しかしそれがこうも嫌いな人が多いと..
2009年07月27日(月) 23:23:10   No.17 (日記)


deadease
わたしは
馬鹿の考えナンタラってヤツで

考えなきゃいいのに
少しばかり自信があるばっかりに
ドツボにはまる考えを膨らませてばかりで

でもさすがに「ヘタな考え」との一線は越えるまいと
そんな悪あがきには慣れてるワケで
イジイジとアルコール燃料を胃袋に流し込み

ふと気がつけば
こいつには正解ってヤツがないハズで
そりゃ気付いているクセにと
でもまだ残されてるペ..
2009年07月13日(月) 22:20:49   No.16 (日記)


自省・・・とはいいつつ
わたしはどうにも1960年代の価値観を捨てれない人間だし
またそれを捨てようと思った事は一度もないけれど
でも・・・

こうも長く生きれば「先ずは飛んでみよう」の後に
「それからはなんとかなるさ」としか
いわずにはいられないワケで・・・確かに

これはかなり確率の悪いはなしで
わたしも早々に落ちこぼれて・・・でも
それはそうも問題ではなく・・・

それでもやっぱりハチャメチ..
2009年07月06日(月) 23:28:06   No.15 (日記)


世の中をナメてかかる事の勧め
世の中はそんなに難しいものじゃない。

しかし後から考えれば当然と思える事も
その最中にはそうと気付けない。
いい例が日本のバブル崩壊だし、最近じゃ金融崩壊だ。
少し冷静に考えれば
いつまでも土地の値段が上がるなど、妄信に過ぎない事も
またサブプライム・ローンが「米国は永遠に繁栄する」という虚構に基づいていた事も
気付いて当然なのだが・・・それに気付けない。

理由は簡単だ。
2009年04月26日(日) 20:20:56   No.14 (戯言)


deadease
凡庸なプログラマーは
マニュアル通りやれば上手くいくという信仰があるようで
なので失敗するとマニュアルのせいにして
ちゃんとしたのを用意しないのが悪い
てな具合に・・・

凡庸なミュージシャンは
楽譜通りにやるのが音楽だという規制概念から自由になれないヤツが多くて
なので上手くいかないと、遅れただの、速いだの
問題はそこでナニが起きてるかなんだが
それに気付く余裕がなくて・・・..
2009年04月17日(金) 23:30:47   No.13 (戯言)


 OR AND
スペースで区切って複数指定可能
<<  2009年12月 >>
  12345
6789101112
13141516171819
20212223242526
2728293031  

2009年12月31日(木)
大晦日ですね・・・
2009年07月27日(月)
どうして
2009年07月13日(月)
deadease
2009年07月06日(月)
自省・・・とはいいつ..
2009年04月26日(日)
世の中をナメてかかる..
2009年04月17日(金)
deadease

最新のコメント
コメントはどうでしょ..
by セブン
at 2009/04/12/10:23:16

カテゴリー一覧
日記(7)
音楽(2)
戯言(4)

2009年 /
04月 / 07月 / 12月

HOME

[管理室] [トップ]
shiromuku(r4)DIARY version 2.21
CGIレンタルNSF