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■ Cron設定方法
「コマンド」に実行コマンドを入力します
例)/var/www/html/user/public_html/send_spam_account-kill.cgi
例)/usr/bin/php /var/www/html/user/twitter_bot.php
※ 絶対パスで設定してください。
※ 実行ファイル内で記述するパスも絶対パスで指定してください。
「Description」にコマンドの説明文を入力します
例)毎日のスケジュールを携帯に送信
「実行する時間」で時間を設定します
例)毎朝9時に実行したい場合
分「0」、時「7」、日「すべて」、月「すべて」、曜日「すべて」
例)常に10分間隔で実行し続ける場合
分「0」「10」「20」「30」「40」「50」、時「すべて」、日「すべて」、月「すべて」、曜日「すべて」
※ 負荷の掛かるスクリプトは頻繁に実行されないようにお願い致します。
「Date range to execute」に実行する期間を設定します
「Run on any date」で指定無し、「Only run from」で期間を指定できます。
■ 実行結果のメールについて
Cronの自動実行時の結果にお知らせ又はエラーがある場合は、実行アカウントの標準メールアドレス宛に
内容が以下件名でメール送信されます。
件名)Cron <アカウント名@サーバー名> 実行コマンド
実行結果メールを受け取りたくない場合は、実行コマンドに 1> /dev/nullを追記します。
・例: /usr/bin/php /var/www/html/user/twitter_bot.php 1> /dev/null
■ 禁止事項
・サーバーに高い負荷が掛かる場合や、実行頻度が高すぎる場合、毎回エラーが出ている場合等に、
予告なく停止或いは優先度を下げさせていただく事があります。
エラーが出るかどうかの確認をされる場合は、作成した後に表示されるコマンドリンクをクリックして
「今すぐ実行」のボタンを押してみてください。そうする事で実行結果が画面に表示されます。
(ただし前述の 1> /dev/null を追記した場合は実行結果は表示されません)
・正常に実行出来ない場合、下記の原因が考えられます。
実行ファイルのパーミッションが正しく設定されていない(実行権限が付いていない)
実行コマンドのパスが正しく設定されていない等
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