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最初の画面 Disk
Quotas
MySQL
Database
Protected Web
Directories
Read Mail
SpamAssassin
Mail Filter
Upload and
Download
テーマ パスワードの変更 ファイル
マネージャ
メール転送 自動返信 言語変更 Procmail
Mail Filter
Scheduled
Cron Jobs


コントロールパネル各メニューは上部のリンクをクリックすることで現れます。

( 最下部にある各メニューの説明もご覧ください )


※設定方法の記述内容で、不明部分がある場合は
お問い合わせも受け付けています。


ログイン


1.メールでお知らせしたコントロールパネルのURLにアクセスします。
usermin1
2.上記の画面が出るのでユーザー名(FTPアカウント名)とパスワードを入力後ログインします。

追加メールの各種設定はデフォルトのログインIDでは出来ません
オプション「追加メールアカウント」を申し込まれ、そのアカウントで
迷惑フィルタ・転送設定・PASS変更などされたい場合は、
ログインユーザー名(FTPアカウント名)を入力すべき部分に、
追加メールのアカウント名を入力して下さい。追加分でログインできます。
(※アカウント毎にログインIDが異なる仕様です)

・追加メール等、各種追加される場合はこちらをご覧ください。


3.下記の画面が出ます。

※コントロールパネルを終了する場合、必ずLogOutをクリックして下さい。
usermin2
4.それぞれのアイコンを押すと新しいページが開かれます。

 メニュー  説明
Disk Quotas 現在のディスク使用量と使用限度容量
MySQL Database データベースの管理(エントリープランのユーザは利用できません)
Protected Web Directories 任意のディレクトリにアクセス制限(Basic認証設定のGUI)
Read Mail Webメール
SpamAssassin Mail Filter 迷惑メールフィルター
Upload and Download アップロードやダウンロードがおこなえます
テーマ Userminの見た目変更
パスワード変更 アカウントのパスワード変更
ファイルマネージャ ファイル編集(Web上でのファイルのアップロード等)
メール転送 メールを別アドレスへ転送
自動返信 自動応答メールの作成(設定先はメール転送と同じ)
言語の変更 日本語以外も選択可能
「その他」のメニュー  説明(上級ユーザー向け)
Procmail Mail Filter プログラムへのメール転送・迷惑フィルタと転送を関連付ける等
Scheduled Cron Jobs Cronによる日時指定のスクリプト自動実行
※メニューそれぞれの説明ページを参照されたい場合は最上部にあるリンクをクリックしてください。


-戻る-


最初の画面 Disk
Quotas
MySQL
Database
Protected Web
Directories
Read Mail
SpamAssassin
Mail Filter
Upload and
Download
テーマ パスワードの変更 ファイル
マネージャ
メール転送 自動返信 言語変更 Procmail
Mail Filter
Scheduled
Cron Jobs

Disk Quotas


1.現在のディスク使用状況が分かります。


使用済424というのは424kbyte使用しているという事になります。

ソフト制限とはその数値になると1週間後にFTPソフトが
使えなくなるという事ですが現在は使用していません。

ハード制限の箇所は契約されたディスク容量の数値が表示されます。

※ブロック欄のハード制限の数値と使用済の数値が同じになれば、
FTPアップロードやメール受信等ができなくなります。
(容量が足りなくなったら対応させて頂きますのでご連絡ください)

※ファイル数の使用済みにある100とは 現在ディレクトリ内にあるファイルが、
100あるということになります(ファイル数の制限はしておりません)。


-戻る-


最初の画面 Disk
Quotas
MySQL
Database
Protected Web
Directories
Read Mail
SpamAssassin
Mail Filter
Upload and
Download
テーマ パスワードの変更 ファイル
マネージャ
メール転送 自動返信 言語変更 Procmail
Mail Filter
Scheduled
Cron Jobs

MySQL Database


※MySQLの操作ができるのはライトプラン以上のユーザ様のみとなります

1.MySQLのアイコンをクリックすると以下のような画面が現れます。
sql1
[初期設定]の黒文字のリンクを押して、ログインの設定をおこなってください。


sql2

「MySQL login」のテキスト欄にMySQLのユーザ名を入力し、「MySQL password」で「Set to」にチェックを入れてパスワードを入力して下さい。 最後に保存を押すと、以降、MySQL Database にアクセスできます。
※MySQLにログインするユーザ名は、FTPアカウント名ではありません。

■オプション追加分のデータベースは上記の方法ではアクセスできません
オプション追加分のデータベースはphpMyAdminから、アクセス可能となっております。
(コントロールパネルログインIDとMySQLデータベース名が同一でないと表示できない仕様です)


2.ログイン後の画面
sql3

最初は何もありません。お客様自身でブログ等インストールすることで自動でテーブルが表示されます。 不要となったテーブルを削除することも可能です。 また、バックアップリストアはご自身でする事も可能です。

リストアによって、他業者サーバのMySQLデータを、弊社サーバへ移行することも可能になっております(MySQL接続PASS等は変更が必要)

※日本語テーブル名などを作成・閲覧する場合は、データベースがデフォルトでUTF-8なので、文字化けを防ぐ為、コントロールパネルの文字コードもUTF-8に変更しておく必要があります。コントロールパネルをUTF-8にされる場合は、別メニューの「言語の変更」から「Japanese (JA_JP.UTF-8)」に言語を変更して下さい。

(データベースのデフォルト文字コードは変更受付が可能です)

 
1.バックアップする場合の方法

上の画面で下のボタンを押してください。

そうすると以下の画面が現れます。

上の画面で、のボタンを押して下さい。
そうすると以下の画面が現れます。

ご自身のアカウント名までのサーバフルパスが最初から表示されているので、
その後に続いて上記のように「backup.sql」と入力して のボタンを押して下さい。

そうすると、の左側の入力フォームに「backup.sql」までのパスが自動で入力されるので、
その状態でボタンを押します。

これで、バックアップは完了しているので、FTPソフトから/public_htmlの
上位階層に保存されている「backup.sql」をダウンロード等してください。

 
2.リストア(復旧)する場合の方法
(バックアップしたファイルから復旧)

ログイン後の画面からボタンを押します。
そうすると以下の画面が現れます。

上の画面は関係ないのでタブのをクリックします。

そうすると下の画面が現れます。

フォームには最初は何も入力されていないのでをクリックして、
サーバー内の「backup.sql」(バックアップファイル)を表示させるか、
又は、「アップロードしたファイルから」をチェックしてボタンから、
デスクトップ内のバックアップファイルを表示させるようにしてください。

上記のようにして、バックアップファイルまでのパスを表示させた後、
ボタンを押すと、バックアップファイルから、データベースへデータが復旧されます。

結果画面で「実行ボタン」を押した後、

作成された出力はありません

と表示されるようになっていますが、
下記(例)のようにtablesの数値と、recordsの数値が同時に表示されていれば
実際にはリストアは問題なく成功となります。

(例) 158 tables were created. 119 records were inserted.


他業者サーバからMySQLデータを移行する場合、上記のような結果にならず、下記(例)のようなエラーが出る場合があります。

(例) ERROR 1044 (42000) at line 20: Access denied for user 'nsf_mysql_user'@'localhost' to database 'ikoumoto_database_name'

これはバックアップファイル記載のデータベース名が、移行元のデータベース名になっているのでアクセス出来なかったというエラーになります。解決策としてバックアップファイルをTeraPadなどのエディタで開いて、以前のデータベース名が記載されている行全てを削除として下さい(該当行は上部にあります)


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MySQL
Database
Protected Web
Directories
Read Mail
SpamAssassin
Mail Filter
Upload and
Download
テーマ パスワードの変更 ファイル
マネージャ
メール転送 自動返信 言語変更 Procmail
Mail Filter
Scheduled
Cron Jobs

Protected Web Directories


任意のディレクトリにアクセス制限を掛けることが可能です
(複数のID、PASSを設定することも可能)

[ ディレクトリに保護を追加 ] のリンクをクリックして開きます


ディレクトリのパス → 認証の対象ディレクトリのサーバパス
認証分類 → 認証ダイアログに表示する文字列(英文のみ※)
を入力しまして [ 作成 ] します。

※説明にない箇所は設定不要です。

正常に作成されますと、次画面で [ ユーザを追加 ]
と言うリンクがありますので、こちらをクリックしまして認証を許可する
[ ユーザ名 ] と [ パスワード ] を作成して下さい。



※認証表示文字列に日本語を利用されたい場合は、一度作成された.htaccessをダウンロードし、エディタで文字を日本語入力しなおして、Shift_JISで上書き保存すれば可能になりますが、IE以外は殆ど文字化けするので英字にするのが無難です。



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MySQL
Database
Protected Web
Directories
Read Mail
SpamAssassin
Mail Filter
Upload and
Download
テーマ パスワードの変更 ファイル
マネージャ
メール転送 自動返信 言語変更 Procmail
Mail Filter
Scheduled
Cron Jobs

Read Mail


1.Web上でメールのやりとりができます。

新規メール作成ボタンを押すとメールを作成するフォームが現れます
(添付ファイルも可能です)

また、メールソフト等で受信をしていないメールがあればこのページに入った時点で表示されます
(メールソフトで受信する前に閲覧したり削除することが可能です)。

※ SpamAssassin Mail Filterを使用している状態で、なおかつ受信メールが存在する場合は、メールにチェックを入れた後リストボックスから"spam"を選択し"Move to:"ボタンを押すことで、受信したメールをSpamAssassin Mail Filterの方に移動させる事が可能になります。

※ このウェブメールは簡易なシステムになっているので、不都合がありましたら、他の種類のウェブメールを無料で用意させて頂きます。その場合はお気軽にご連絡ください。



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Database
Protected Web
Directories
Read Mail
SpamAssassin
Mail Filter
Upload and
Download
テーマ パスワードの変更 ファイル
マネージャ
メール転送 自動返信 言語変更 Procmail
Mail Filter
Scheduled
Cron Jobs

SpamAssassin Mail Filter


SpamAssassinの使用方法
メニューの SpamAssassin Mail Filter 内に、入ってください。

「 Setup Procmail For SpamAssassin 」のアイコンがありますのでそれをクリックし、
「 Setup Procmail for SpamAssassin 」ボタンを押すだけでSPAMメールを制限できます。
SpamAssassinには、アンチウィルス機能を付加させているのでウィルス排除にも役立ちます


↓↓↓


SpamAssassinは機械的にSPAMを判断する為、誤った判断を行う場合もあります。


以下でSPAMフィルターを正しく調整するための方法をお伝えいたします。

Setupを済ませた後、「 SpamAssassin 」のメニューより、「 Spam Mail 」を選択すると過去に到着したSPAMと認識されたメールが確認できます

(SPAMと判定されたメールが存在する場合のみ表示されるのでメーラーで受信/消去した場合は表示から消えます)


■ 各ボタンの操作説明

操作したいメールをチェックした状態で下記ボタンの操作ができます
(メール本文を閲覧している状況でもボタン操作はできます)

→ Spamと判別されたメールを通常のメールボックスに移動します。
→ Spamと判別されたメールを通常のメールボックスにコピーします。
→ Spamと判別されたメールを別のメールアドレスに転送します。
→ この送信元(From:)からのメールは今後全てSpamと見なします。
→ このメールがSpamであるとシステムに報告し、学習させます。
→ この送信元(From:)からのメールはSpamではないと見なします。
→ このメールはSpamではないとシステムに報告し、学習させます。

※ 別メニューの「Read Mail」と連動しているので上記ボタンの一部は「Read Mail」からも操作できます。
※「 Report As **** 」のボタンを押してもメッセージは表示されませんがSpam/Hamの学習はおこないます。
(Spam/Hamの学習を重ねることで誤判定率を少なくさせ、正しいフィルター調整ができるようになります)


海外メールを完全に排除する方法
海外メールを一切排除して日本語メールのみ受信したい場合は、Setup後に自動作成されている、
/pubilc_htmlの上位階層の「/.spamassassin/user_prefs」のuser_prefsファイルを下記のように編集します。

( user_prefsに上記2行を新たに付け加えると日本語以外は受信されなくなります )
※ファイルの編集はコントロールパネルのファイルマネージャの「Edit」から可能です。
( user_prefsが無い場合は/.spamassassin/内にファイルマネージャの「New」で作成します)

迷惑メール判定率の変更(上級者向け)
通常、迷惑メール判定率は変更しなくて構いませんが、
迷惑メールが多く届いて、それを1回ずつ学習させていく作業が困難な場合は、
「/.spamassassin/user_prefs」のuser_prefsファイルを下記のように編集(追記)して下さい。

( デフォルトで "10.5"となり数値を少なくする程、判定が厳しくなり誤判定率も高まります )
※必要なメールが迷惑フィルタに掛かってしまう場合は "13.0"にしてみてください。


SpamAssassinの設定を削除する場合は/public_htmlの上位階層に自動作成されている .procmailrcを削除して下さい。


SPAMとして認識されたメールを放置し続けているとサーバのスペースを圧迫する場合があります。 その場合は、/public_htmlの上位階層の/mail/spamの、拡張子の無いspamというファイルを削除するこ とでたまっていたSPAMを一括削除することができます。

SPAMとして認識されたメールをサーバーに残したくない場合(自動削除)は、Procmail に
記述されている「mail/spam」を「/dev/null」に記述変更することで対応可能です。
(但し誤認識されたメールも確認できなくなるので注意が必要です)


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Directories
Read Mail
SpamAssassin
Mail Filter
Upload and
Download
テーマ パスワードの変更 ファイル
マネージャ
メール転送 自動返信 言語変更 Procmail
Mail Filter
Scheduled
Cron Jobs

Upload and Download

アップロードまたは、ダウンロードができます


※このプログラムからのアップロードは10MBまでに制限されています。
(10MB以上のファイルはFTPからアップロードしてください)


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Directories
Read Mail
SpamAssassin
Mail Filter
Upload and
Download
テーマ パスワードの変更 ファイル
マネージャ
メール転送 自動返信 言語変更 Procmail
Mail Filter
Scheduled
Cron Jobs

パスワード変更

アカウントのパスワード変更ができます。



FTP・メール・コントロールパネルのパスワードが変更されます。
(MySQLのパスワードは変更されません)


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SpamAssassin
Mail Filter
Upload and
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テーマ パスワードの変更 ファイル
マネージャ
メール転送 自動返信 言語変更 Procmail
Mail Filter
Scheduled
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ファイルマネージャ

FTPソフトを使わずにファイルのアップロード等ができます。
(public_htmlフォルダの中にアップロードされるとWebで表示されます)

「Edit」が編集。「Upload」がアップロード。ファイルをダブルクリックしてブラウザでページ確認もできます。
他、「info」を押してパーミッションの変更がおこなえます。※「index」から元のページに戻ることができます。

※このプログラムからのアップロードは10MBまでに制限されています。
(10MB以上のファイルはFTPからアップロードしてください)

<サーバー内で圧縮ファイルを解凍>

1.アップロード済みの圧縮ファイル(***.zipや***.tar.gzなど)を選択

2.のメニューボタンをクリックすると下の画面が現れます


を押すと圧縮ファイルを残したまま解凍(展開)
を押すと圧縮ファイルを削除した形で解凍(展開)

※解凍(展開)されるファイルは自動的に生成されたフォルダ(圧縮ファイルと同名)の中に格納となります。

注:CMS以外の、一般CGI(掲示板など)はASCIIモードで転送する必要があるので、サーバ内解凍でなく、FTPでアップロードしないと500エラーになる場合があります (CGIであってもMovableTypeなどCMSはサーバ内解凍でも問題ありません)


<ファイルマネージャが表示されない場合の対処>
http://java.com/ja/download/installed.jsp

上記URLから、「Javaのバージョンの確認」ボタンを押すことで、ファイルマネージャを表示する為のJavaインストールページへ繋がります。

※Mac OS X を利用されている方でファイルマネージャが表示されない場合は、こちらをご覧になって解決させて下さい。

上記で解決しない場合は、「アプリケーション」→「ユーティリティ」→「Java Preferences」を開いて、「ネットワーク」タブから「高速アクセスのために一時ファイルを保存:」ボックスのチェックを外して再接続してください ⇒[参考



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SpamAssassin
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Upload and
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テーマ パスワードの変更 ファイル
マネージャ
メール転送 自動返信 言語変更 Procmail
Mail Filter
Scheduled
Cron Jobs

メール転送

お客様のアカウント以外にメールは転送させます。
(携帯のメールアドレスにも転送可能!)

ODNとYAHOOへのメール転送は禁じます(それ以外は可)
システム上の都合からODNとYAHOOへのメール転送のみ禁止とします。
(転送されたい場合はProcmail側からお願いしています)

**@**.odn.ne.jpと**@yahoo.co.jpと**@ybb.ne.jpへの転送設定が
発覚した場合、メールアドレスそのものの利用を制限します。

▲例外として Procmail 側のSpamAssassin迷惑フィルターを通す
メール転送の場合は、ODN・YAHOO宛でも転送は許可します

以下「メール転送」を使用すると、迷惑フィルタの設定が無効になります。※「メール転送」の方が、「SpamAssassin Mail Filter」より先にシステムで読み込まれるため。 (迷惑フィルタを効かせながら転送する場合は Procmail側でメール転送の設定をする必要がありますが、不明な場合は無料で代行しますのでお問い合わせ下さい)

「メール転送」を使用する場合は、以下のメニューリンクをクリックします。
メール転送

■最初に英語の画面が現れますので「手動で詳細設定」の黒文字リンクをクリックして、
「メール転送先を追加する」を表示させてください。

■「メール転送先を追加する」のリンク先が以下画面となります。


ここでは、転送先を「電子メールアドレス」と設定します。
となりのボックスには転送先となるメールアドレスを記入してください。
作成ボタンをクリックすることで設定が完了します。



■サーバーのメールボックスに保存した上で複写転送を行いたい場合
先ほど設定したアドレスをクリックし、編集画面を表示します。

転送先に「自分の受信箱」を選択し保存します。

以上で複写転送の設定が完了し、メールボックスと転送先にメールが届くようになります。


■削除する場合 すでに設定されている転送設定を選択します

削除ボタンを押すことで選択されている設定が削除されます。



ご自身が用意したプログラムへ転送する場合

この「メール転送」のメニューからは、ご自身が用意したプログラムへの転送は出来ません。
※代わりにProcmail(Procmail Mail Filter)からプログラムへの転送が可能になっております。

◆Procmailの設定メニューは現在、コントロールパネル最上部の「その他」に用意させて戴いております
その他 から Procmail Mail Filter へ進み、「Manually Edit Configuration」 のボタンから設定して頂けます。


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テーマ パスワードの変更 ファイル
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メール転送 自動返信 言語変更 Procmail
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Cron Jobs

メール自動返信

お客様のアカウントにメールが送信されると、送信元に自動で任意のメールを返すことができるようにします。
携帯のメールアドレスにも返信可能!


メール転送のメニューと設定先は同じです。
メール転送リンク


■最初に英語の画面が現れますので「手動で詳細設定」の黒文字リンクをクリックして、
「メール転送先を追加する」を表示させてください。

■「メール転送先を追加する」のリンク先が以下画面となります。

設定画面1
ここでは、転送先を「自動返信ファイルから」と設定します。
となりのボックスには.autorepと記入してください。
記入した後、保存ボタンを押してください。
設定後の画面1
第一段階の設定が完了しました(.autorepへのフルパス表示のリンクが自動で現れます)。

■自動応答させるメール文を作成させるため、
先ほど設定した「自動返信ファイル /home/test/.autorep」をクリックします。
設定画面2
「編集」リンクがありますので、クリックします。

■テキスト編集画面が現れます。


テキストフォーマットは、
-------------------
From: メールアドレス
Subject: タイトル名
改行のみ行
本文
-------------------
となります。
最初は何も記入されていないので、上記テキストを参考にしてください。
なお、記入した後は、テキスト編集画面下方にある保存ボタンを押してください。

■返信のみではなく、メールボックスにメールを受け取る場合は以下も必要です。
設定画面3
「自動返信ファイルから」の下の転送先に「自分の受信箱」を選択して保存してください。
設定後の画面2
保存ボタンを押すと、上記画面になります。
以上で、自動応答メールの設定は完了です。

アカウントにメールが送られると、自動で任意の返信メールが送信されるようになります。

追加メールアカウントのオプションのみ初期でこの自動応答に対応していません。
(オプションのメールアカウントにも対応を希望される場合はご連絡ください※対応は無料)

■設定を削除される場合は、「メール転送を編集」の画面で、削除ボタンを押してください。


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メール転送 自動返信 言語変更 Procmail
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言語の変更


日本語以外にも32カ国の言語をUserminに設定することができます。

・コントロールパネルのデフォルトの言語はEUC-JPですが「Japanese (JA_JP.UTF-8)」
を選択することで、UTF-8に変更することも可能です。




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Procmail Mail Filter

プログラムへメールを転送したり、迷惑フィルタを効かせながらメール転送する事ができます。

比較的上級者向けの機能となっております

コントロールパネル最上部の「その他」から「Procmail Mail Filter」へ進み、
「Manually Edit Configuration」 のボタンから編集します。
その他 → Procmail Mail Filter
↓↓↓


迷惑フィルタを効かせながらメール転送する場合は先に、
「SpamAssassin Mail Filter」の設定を済ませて下さい。

SpamAssassin 設定後は編集画面に迷惑フィルターの設定が記述されています。
その記述の後に改行して以下のようにします。


:0fw
| /usr/bin/spamc
:0
* ^X-Spam-Status: Yes
mail/spam
:0c
! info@tensou-yahoo.co.jp


:0c 以降を上記のように追記します。
! の後のアドレスはご自身の転送先になります。

※ 複数のアドレスへ転送される場合は、半角スペースで区切ってください。
※ :0c を :0 のみにすると弊社サーバーへメールを残さない形で転送する事ができます。



その他の使用方法として、プログラムへメール転送する事も可能になっており、
例えば「OpenPNE」などでこのProcmailを使用する機会があるかと存じます。

※プログラムへのメール転送方法は下記(例)のようになります


(例1) | /usr/bin/php /var/www/html/アカウント名/public_html/abc.php
(例2) | /var/www/html/アカウント名/public_html/abc.cgi


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Cron Jobs

Scheduled Cron Jobs

Cronにより、日時を指定してスクリプトを自動実行できます。

上級者向けの機能となっております

コントロールパネル最上部の「その他」から「Scheduled Cron Jobs」へ進み、
「新しいスケジュールのcronジョブを作成」 のリンクから新規に作成します。
その他 → Scheduled Cron Jobs
↓↓↓
新しいスケジュールのcronジョブを作成


■ Cron設定方法

「コマンド」に実行コマンドを入力します
  例)/var/www/html/user/public_html/send_spam_account-kill.cgi
  例)/usr/bin/php /var/www/html/user/twitter_bot.php
  ※ 絶対パスで設定してください。
  ※ 実行ファイル内で記述するパスも絶対パスで指定してください。

「Description」にコマンドの説明文を入力します   例)毎日のスケジュールを携帯に送信

「実行する時間」で時間を設定します
  例)毎朝9時に実行したい場合
   分「0」、時「7」、日「すべて」、月「すべて」、曜日「すべて」
  例)常に10分間隔で実行し続ける場合
   分「0」「10」「20」「30」「40」「50」、時「すべて」、日「すべて」、月「すべて」、曜日「すべて」
  ※ 負荷の掛かるスクリプトは頻繁に実行されないようにお願い致します。

「Date range to execute」に実行する期間を設定します
  「Run on any date」で指定無し、「Only run from」で期間を指定できます。

■ 実行結果のメールについて

Cronの自動実行時の結果にお知らせ又はエラーがある場合は、実行アカウントの標準メールアドレス宛に
内容が以下件名でメール送信されます。

  件名)Cron <アカウント名@サーバー名> 実行コマンド

実行結果メールを受け取りたくない場合は、実行コマンドに 1> /dev/nullを追記します。
・例: /usr/bin/php /var/www/html/user/twitter_bot.php 1> /dev/null

■ 禁止事項

・サーバーに高い負荷が掛かる場合や、実行頻度が高すぎる場合、毎回エラーが出ている場合等に、
予告なく停止或いは優先度を下げさせていただく事があります。

エラーが出るかどうかの確認をされる場合は、作成した後に表示されるコマンドリンクをクリックして
「今すぐ実行」のボタンを押してみてください。そうする事で実行結果が画面に表示されます。
(ただし前述の 1> /dev/null を追記した場合は実行結果は表示されません)

・正常に実行出来ない場合、下記の原因が考えられます。
  実行ファイルのパーミッションが正しく設定されていない(実行権限が付いていない)
  実行コマンドのパスが正しく設定されていない等


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